おつBlog

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【実体験】うつ病気は気が付けない!?

こんにちは。

おつです。

今回は、『うつ病は気が付かない!?』について

紹介していきます。

前回に関連した話題を紹介していきます。

最近は、「うつ病」はメジャーな病気という

感じになってきてます。

少しの前までは、ただただ「弱い人」と言われ

るだけだと思います。

科学的に立証出来るようになったのが大きいと思います。

ただ、うつ病に対する理解があるように見えて

無いのが今の社会だと思っています。

しょうがないですけどねw

人は、自分の知っていることしか知りません。

なので、こんな世の中で負けないで生き抜く為に、

是非知って頂きたいです。

 

 

どこからが『うつ病』?

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おつは、医学的なことは詳しくありませんが

調べてみると、

  • 抑うつ気分。
  • 興味または喜びの喪失。

このうち、1つでも当てはまる。

更に詳しく見て

  • 食欲の減少、増加。体重の減少、増加。
  • 不眠または、睡眠過多。
  • 精神運動性の焦燥または制止。
  • 易疲労感または気力の減退。
  • 無価値感または過剰な罪責感。
  • 思考力や集中力の減退または決断困難。
  • 死についての反復思考、自殺念慮う、自殺企図。

を合わせて5つ以上が認められる場合の状態の事を

いうようです。

 

 

なぜ、うつ病になってしまったのか

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結論、自分をだまし続けたからだと思います。

本当は、かなりのストレスを抱えているんですよw

ただ、

「他人に認められたい」

「休む訳にはいかない」

「もう少し頑張れるはずだ」

のような考えで、自分の引き際を見誤ったから

だと思います。

そして、ストレスを感じていることに慣れていき

当たり前になっていきます。

そうして、自分はどこまでをストレスと

感じているのかが分からなくなっていきます。

 

 

最初は、異変に気付いている

実は、最初は「何かおかしい」と気付いていました。

会社に行くのが億劫になったり、食欲が減ってり。

気持ちが弱くなり、疲れやすくなります。

この段階では、自分で気が付くことが出来ます。

ただ、「うつ病だ!」とはなりません。

そこまでの症状は出ていないので

ただ、疲れているのだろう

と思うだけなのです。

おそらく、この段階で病院に相談しようと、

なる人はいないと思います。

 

 

情緒が不安定になる

次に来たのはこれです。

おつは、イライラしやすくなり短気になりました。

小さいことで、山が噴火したくらいの

イライラに襲われます。

感情に抑制が効きにくくなります。

その反面、一人になると

イライラしてしまったことが、嫌になり

深海に取り残されたような

「孤独感に」に襲われます。

そして、寂しさのあまり涙が流れたりします。

この繰り返しで、精神が疲労していきます。

この時から、自分の異変に気付きにくくなります。

感情の起伏が激しく、興奮した状態が続くので

意外とハイな気分な時もあるからです。

 

 

自分ではコントロール出来なくなる

そして最後に、自分ではコントロール出来なくなりました。

感情は、ほとんどの時間「無」の状態です。

座禅のように自発的に「無」にしているのではなく、

疲れ果てたといった感覚です。

そして、何に対して悲しいのか分からないまま

涙が流れます。

おつが最初に、この症状を自覚したのは出勤日の朝です。

昨日まで気合で起き上がれたのが嘘のように、

起き上がれなくなります。

そして、自分ではどうしようもないほどの

「眠気」

に襲われます。

この時、1日16時間以上寝ていました。

気が付いたら、もう夜っていうのもかなりありました。

仕事に行くのが困難になり、会社を2ヶ月間休職。

病院に相談するしかないと思うようになりました。

 

 

『うつ病』と感じたら、すぐ行動!

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病院に相談するか、迷っているうちに

かなり深刻な状態にまでなってしまいました。

病院の先生には、

「ここまでになると、治るのにかなりの時間が掛かります」

と言われました。

ジワリ、ジワリとなっていった症状は、

なかなか治らないそうです。

実際、完治したと思えたのは

治療を始めてから5ヶ月以上たってからです。

それでも、以前に持っていた感情とは少し変わった気がします。

なので、なるべく早く「相談」、「治療」をするのを

強くお勧めします。

 

 

病院へすぐに相談

精神科の病院に行けばすぐわかります。

同じく精神病で悩む人がこんなに居るのかと。。。

実は、かなりの人が悩み

病院に相談しに来ているのです。

始めて行くときは、

「わがままな人に思われそう」

「精神病なんて恥ずかしい」

なんて思うかもしれませんが、

そんなことはありません。

先生は、客観的な意見で診断してくれます。

自分で、悩んでいるのは無駄です。

初期症状であれば、治療期間も短くなります。

 

 

ひたすら休養出来る環境を作る

早い話、会社を長い期間で休むということです。

なかなか難しいことだと思います。

ただ、ひたすら休まなければ治りません。

治りかけで、復帰すると

あっという間に、「トラウマ」に襲われ

以前よりひどい状態で再発します。

うつ病は、「トラウマ」の集合体だと

思っています。

かなり、リスクを伴うことだと思うかもしれませんが、

この後の人生はまだあります。

長い人生から見たら、ひと時の休暇です。

妥協しないで休んでください。

 

 

自分の環境を変える

 先ほど、「トラウマ」の集合体と言いました。

トラウマは、場の環境などをきっかけに

蘇ってきます。

休養を取り、ある程度落ち着いたら

元の場所に戻るのではなく、環境をガラリっと

変える必要があります。

何回も言いますが、同じところにいては

いつかは、何かをきっかけに元通りになってしまいます。

「自分勝手なことは、出来ない」

とは言わず、

『自分勝手』になってください!

最終的に、自分の身は自分で守らなければ

なりません。

そもそも、今までの環境が守ってくれるのであれば

「うつ病」には、ならないのです。

 

おつは、こうして蘇った!

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正直、最初はうまくいかず悩みまくっていました。

「早く会社に戻らなきゃ」や、「迷惑をかける」など

考えていました。

焦るんですよねw

そうすると、余計に悪化していくんですよ。

だんだん、色々考えられなくなったのもありますが

一度、社会から離れ

悩むことから離れたら、自然によくなっていった気がします。

考えず、

『寝たいだけ寝る』

『食べたいものを食べる』

『やってみたいことに挑戦する』

を行うことが大切です。

おつは、週に2、3回焚火をして火を眺めてたり

していましたw

火の揺らぎが純粋に落ち着くと思ったからです。

もちろん、現実問題として給料が入ってこないので

借金も多少しました。

ですが、それにより通常より早い復活が出来たのだと

思っています。

2ヶ月で職場復帰出来ましたから。

治らない方は、何年、何十年と治らないそうです。。。

そして、『転職』

これは、かなり大きかったです。

以前の職場に復帰して働いていた期間は、

やはり不安でした。

この問題を一気に解決してくれました。

「心機一転」と言いますが

今までの問題から完璧に離れることが出来、

また、体調不良の時期を知っている人が居ない為、

かなり気が楽になりました。

正直、自分はラッキーだと思いますが、

一人の男が復活出来たのです。

是非、参考にして頂きたいです!

 

まとめ

今回は、おつ主体の、おつの経験を元に記事にしました。

全く異なる症状で苦しんでいる人も数多くいると思います。

ですが、改善しようと

病院に行ったり、環境を変えたりするのは

共通して行えることだと思います。

一回なってしまうと、「辛く」

なかなか行動には移せないと思いますが、

少し動けるかもっと思った時がチャンスです!

是非、改善の為の行動をしてください。